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Electronic and Acousmatic Paris-Tokyo Sounds [day 2 -Acousmatic-]

Description
Electronic and Acousmatic Paris-Tokyo Sounds [day 2 -Acousmatic-]
アクースモニウム・ワークショップとコンサート


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★★2018.3.18 ワークショップ定員に達しました。ありがとうございました★★
そこで急遽、受講キャンセル待ちも兼ねた「聴講生」枠を新設することとなりました。
受講生は講義に加え、アクースモニウムに単独で触れて頂くレッスンを受けることになりますが、
聴講生はアクースモニウムの演奏・操作をすることはできません。講義やレッスンを「聴講」するのみとなります。
料金は¥1,500です。聴講生も受講生同様、ワークショップ後のコンサートに¥1,000でご入場頂けます。
キャンセル待ちを希望せず、聴講のみ希望する方も「聴講生」としてお申込下さい。

★★ワークショップの時間を拡大しました★★
予想以上の速いペースでお申込を頂き、引き続きお問い合わせも頂いておりますことから、
講師と企画について見直しを図り、多くの皆様により楽しんで頂く為、時間の拡大を決定致しました。
14:00〜16:00 → 13:00〜16:00 に変更いたします。料金は変わりません。
この件について、受講申込された皆様にご案内のメールをお送りしております。Peatixのメールボックスをご確認下さい。

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電子音響音楽/アクースマティック音楽の上演システムであるマルチ・スピーカー・オーケストラ「アクースモニウム」。発祥の地フランスでアクースマティック・グループ Alcôme を運営し、パリを始めとする欧州各地でユニークなイベントを数々実施しているArmando Baliceを招き、ワークショップとコンサートを行います。

コンサートでは、日本/フランスの作曲家の電子音響音楽作品を選曲し、アクースモニウムで上演します。

ワークショップでは、アクースモニウムとは何か?という基礎のお話から、初歩的な演奏実践までを行います。人数限定、通訳あり。 演奏とはいっても楽譜を読める必要はありません。受講希望の方は info [at] asiajaco.com あるいは Peatix よりお申込下さい。メール申込の場合は、主催者より返信が届き次第、申込完了となります。→【3/18 満員となりました。聴講生枠を新設しました】

★ワークショップ受講/聴講生はコンサートに ¥1,000 でご入場いただけます。




■日時:2018.5.3(木) 13〜16:00 ワークショップ [時間拡大しました]、17:00 コンサート開場、17:30 開演(終演後アフタートークあり)

■会場:両国門天ホール
東京都墨田区両国 1-3-9 ムラサワビル 1-1 階

■ワークショップ講師、演奏:Armando Balice

■コンサートプログラム:Armando BaliceGuillaume Contré大塚 勇樹佐藤 亜矢子

通訳:橋口 久子

■ワークショップ受講料:¥2,000(要事前申込、人数限定、専門知識不要)→【3/18 満席となりました】

【3/18 NEW!!】 ワークショップ聴講料(兼 受講キャンセル待ち):¥1,500(要事前申込)

■コンサート入場料:予約 ¥1,500、当日 ¥2,000、ワークショップ受講/聴講生 ¥1,000



Twitter : @eapts2018may
(Peatixアカウントをお持ちでない方は下記アドレスにメールでご予約ください)

予約・お問い合わせ:info [at] asiajaco.com
主催:佐藤 亜矢子
共催:Alcôme
助成:公益財団法人かけはし芸術文化振興財団
協力:Musicircus、荒木 勝幸、渡辺 愛
フライヤーデザイン:保良 雄


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【flyer ...designed by Takeshi Yasura】







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【作曲家紹介】

アルマンド・バリス Armando Balice

作曲家、即興演奏家、音と音楽の創作集団Alcômeの共同設立者およびディレクター。 彼の音楽は、「黒」の詩的で象徴的な次元からインスパイアを受けている。ブザンソン音楽院にてサクソフォンを学び、音楽学の学位を取得した後、シャロン=シュル=ソーヌ音楽院にてジャン=マルク・ウェーバーに、パリ・ブーローニュ=ビヤンクール芸術教育高等機関(PSPBB)にてドゥニ・デュフールとジョナタン・プラジェに、電子音響音楽の作曲を学ぶ。現在はナンテール音楽院で電子音響音楽の作曲講師を務め、教育担当として「回路の詩神協会 La Muse en Circuit」と協働している。 Alcômeでは独自のアクースモニウムを用いて定期的に電子音響音楽コンサートを企画し、アクースマティック音楽の分野で演奏家としての立場を築いている。
https://soundcloud.com/armandobalice



ギヨーム・コントレ Guillaume Contré

1979年アンジェ(フランス)生まれの作曲家、即興演奏家、アクースモニウム演奏家、作家、批評家、文学翻訳家。ペルピニャン音楽院でドゥニ・デュフールとジョナタン・プラジェに作曲を師事(2005年金賞)。Futura音楽祭とMOTUSのメンバー。彼の作品はフランスや海外での様々な場で演奏され、マルチメディア・ショーにも参加している(« Syndrome »、リヨン、2005;« Diario Utópico »、パリ、ゲテ・リリック、2012)。フランス語、スペイン語による文学の翻訳も手がけ、また、今年は彼の最初の小説が出版される予定である。

https://soundcloud.com/guillaumecontre



大塚 勇樹 Yuki Ohtsuka

1986年生まれ。京都府出身。電子音響音楽の作曲家、アクースモニウムの演奏家として活動し、国外での上演・放送も多数。CCMC2011では佳作、2012ではMOTUS賞をそれぞれ受賞。Route09やMolecule Planeといった別名義のほか、ノイズ&ビートユニットA.N.R.i.、サウンド・エンジニア、ワークショップ講師、企業や映像作品への楽曲・効果音提供などマルチに活動を展開。これまでに計3枚のアルバムをリリースし、瀬戸内国際芸術祭、Sound Live Tokyo 2013、Algorave Japan Tour、KYOTO FESTIVAL Of MODULAR 2015、奈良・町家の芸術祭 はならぁと2017などに出演。
http://push-it-studio.tumblr.com/


佐藤 亜矢子 Ayako Sato

東京藝術大学大学院博士後期課程在籍。日常の雑音・生活の音・物音等の録音物を素材とし、それらが孕む色・香り・質感・意味に向き合い、時に断絶を強い、咀嚼・解釈・脚色し、具象と抽象の境界でせめぎ合う電子音響音楽を構築する。FUTURA、NYCEMF、SMC、ICMC、Banc d’Essai (Ina-GRM) 等多数入選し、10数ヶ国で作品上演。International Electroacoustic Music Young Composers Awards第三位 (台湾、2012)、Destellos Competition佳作(アルゼンチン、2013)、Prix Presque Rien第三位(フランス、2013)、東京藝術大学大学院アカンサス音楽賞(2014)等受賞。文化庁新進芸術家海外研修制度短期研修員(2017, 2018)、公益財団法人かけはし芸術文化振興財団奨学生(2017, 2018)。





Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#329945 2018-04-10 14:32:18
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Thu May 3, 2018
2:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
両国門天ホール
Tickets
コンサート予約(当日払い ¥1,500) FULL
ワークショップ申込(当日払い ¥2,000) FULL
ワークショップ聴講申込 [兼キャンセル待ち](当日払い ¥1,500) FULL
Venue Address
東京都墨田区両国 1-3-9 ムラサワビル 1-1 階 Japan
Directions
JR両国駅より徒歩5分
Organizer
Electronic and Acousmatic Paris-Tokyo Sounds
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